戦争が終わった後の日本

法律はその時によって、変えられています。
時代に合わせて、その時にふさわしい法律が生み出されています。
たくさんの法律がありますが、その中には不用品回収に関するものもあるので調べていきましょう。
1950年代に、産業廃棄物などに関する法律が制定されました。
戦争が終わって、日本の産業化が進んでいる時代ですね。
産業が発達するのはいいことですが、廃棄物も多くなってしまうので、法律を決めて正しい処理を実施していました。

1960年から1970年代になると、さらに法律が細かくなります。
いくつか新しい法律も生み出されて、より環境を守れるよう考えられています。
産業廃棄物が原因で、公害が起こることも少なくありませんでした。
公害が原因で病気になる人も増え、被害はどんどん深刻化していきます。
何とか食い止めるために、畝新しい法律がたくさん制定されていました。

1990年代に入ると、リサイクルに関する法律が生まれます。
このまま資源を使って不用品を捨てていると、環境が悪くなってしまいます。
綺麗な環境を守れるように、リサイクルする動きが急速に進められます。
そして現代になると、リサイクに関する法律がもっと増えます。
これまではリサイクルできるものが少なかったですが、現代はもっと数が増えています。
自分が知らなかったものも、リサイクルできることに気づくかもしれません。
身の回りでどんなものをリサイクルできるのか、この機会に調べるのもいいですね。