何度も繰り返して使うこと

不用品回収をした後のこと

これまで不用品は回収したら慎重に捨てて、有害物質が発生しないことをメインに考えられていました。
ですが資源は、限りがあります。
1990年代に入ると、限られた資源を大切に使っていこうという意識が強くなります。
そこで生まれたのが、1995年の容器包装リサイクル法です。

魚や肉などは、発泡スチロールのトレイに入って販売されています。
それを捨てないでリサイクルするという内容の法律になります。
不用品回収に出すと、まとめて粉砕されます。
細かくなってから新しいトレイに生まれ変わるので、再利用できます。
余計なゴミが出ることも回避できるので、環境に優しいです。
今でもリサイクルは重要視されているので、積極的に貢献してください。

家電もリサイクルできる

リサイクルできるものと言えば、紙やペットボトルだけだと思っている人が多いのではないでしょうか。
ですが、実は家電もリサイクルできます。
家電リサイクル法という法律が、1998年に制定されます。
決められた種類の家電は、リサイクルすることで新しい家電に生まれ変わります。
現代も、家電を処理する場合は細かくルールが決まっているので、守ってください。

エアコンやテレビなどが、家電リサイクル法に含まれます。
テレビはサイズがそれぞれ異なったり、ブラウン管やデジタルなどの種類があります。
どんなテレビでも、家電リサイクル法に該当するので処理する際は他の家電と分別してください。
1人1人の意識が重要なので、面倒に感じないでください。


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