建物を建設する時に出る廃棄物

様々なリサイクル法

建物を建設する時にも、不用品が出ます。
また、古くなった建物を壊すこともあるでしょう。
その時に不用品を回収します。
古くてそのままの状態では、使えない部品もあるでしょう。
手鉄は溶かして、固めることで新しい部品になります。
すると再び、建物を建設する時に利用できます。
2000年に建設リサイクル法が制定されたので、部品も捨てないで繰り返し使うことが主流になりました。

建物を壊すと、綺麗な部品が出てくることもあります。
その場合は溶かさないで、そのまま他の現場で使用されることが多いです。
小さな鉄くずでも、たくさん集まってから溶かせば大きな鉄になります。
建物を建設する際に欠かせない部品なので、不用品回収がどんどん進められています。

車の部品をリサイクルする

2002年には、自動車リサイクル法が誕生しました。
これも他のリサイクル法と同じで、解体した車の部品を集めてリサイクルして使うことを推進しています。
車の外観はボロボロでも、中の部品はまだ綺麗という場合があります。
それなら、部品は他の車に使わないともったいないですよね。
2000年以降はリサイクルという言葉以外に、もったいないという言葉も世の中に浸透します。

まだまだ、リサイクルできるのに捨てている不用品はたくさんあります。
法律が見直されて改正されたり、新しいリサイクル法ができるかもしれません。
不用品回収をする業者も増えています。
リサイクルする意識はあっても、どのように分別すればいいのかわからない人は業者に任せましょう。


このコラムをシェアする